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フリーメイソン に 坂本竜馬 が所属していた?

フリーメイソン に 坂本竜馬が所属していたのではないかと、
最近、ミステリー番組や本で取り上げられることが、
非常に多くなりました。

フリーメイソンはユダヤ人の集団であり、
そのグループに坂本竜馬が所属していたとは、
にわかには信じられないのですが、
坂本竜馬が足しげく通い、
殺傷同盟のときに大いにかかわった、
銃の購入で活躍した長崎の商人グラバーが、
フリーメイソンのメンバーであったので、
その関係で坂本竜馬がフリーメイソンに、
所属していたと言われているようなのです。

長崎のグラバー亭で有名な商人グラバーが、
なぜ、フリーメイソンのメンバーとわかったと言うと、
そのグラバー亭にフリーメイソンのシンボルが、
残っていたからなのです。

シンボルぐらい付き合いで残すと思われがちですが、
フリーメイソンは独特の団体であり、
そのシンボルをむやみに自分の自宅の石碑に、
残したりはしないと言うのです。

ある研究者は、坂本竜馬が考えた船中八策にも、
フリーメイソンの教義の一つである、
自由と博愛が読み取れると言います。

確かに、土佐では馬鹿にされていた坂本竜馬が、
画期的な船中八策を作ったとは考えにくいですが、
でも、江戸のころから頭角を現していたので、
色々な人の影響で船中八策を思いついたと、
考えるほうが自然であり、
坂本竜馬の交流関係から学んだものの集大成のような
気が私はしてならないのです。

そのなかでは、もちろんグラバーから、
フローメイソンの教え設けたかもしれませんが、
坂本竜馬は、土佐勤王党にも、
名前を残しているように、
どんなグループにも誘われたら、
とりあえず参加していたと思うのです。

でも、フリーメイソンが坂本竜馬に接近していたと思うと、
なんとなんくゾクゾクしませんか?

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