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坂本竜馬(龍馬)の名言

坂本竜馬(龍馬)の名言を知っていますか?

大河ドラマでも坂本竜馬(龍馬)が取り上げられるように、
坂本竜馬(龍馬)は、いろいろな名言を残しているのです。

有名なところは、新政府の人事の構想を練っていたとき、
そこに坂本竜馬(龍馬)の名前がなく、
そのことについて、聞かれると竜馬は、
「世界の海援隊でもやろうかの」と答えたというのです。

また、「死ぬときは、前のめりに死にたい」などと、
今の若者が聞いても胸が熱くなるような名言を残しているのです。

これほど、多くの名言が残っているのは、
坂本竜馬(龍馬)の交流が広く、
手紙が数多く残っているからです。

坂本竜馬(龍馬)の手紙を見ると、
書き方が現代風であり、今読んでも読みやすく、
その上、面白いのです。

坂本竜馬(龍馬)の名言がこれほどまでに、
若者に指示されているのは、
若者にとってわかりやすい言葉で、
その胸のうちを述べているからなのです。

特に、坂本竜馬(龍馬)のすぐ上の姉である、
乙女さんに対しては、姉としてだけではなく、
母親と同じような感情を抱いていたようで、
勝海舟の弟子になったときもいち早く手紙を送り、
「日本第一の先生の弟子になりもうし候」と報告し、
そのたといいかにも自慢げに、
「エヘン エヘン」と書いているのです。

これだけでも、当時の男性としては、
非常に珍しい存在ではないでしょうか?

人を説得するときも、理屈だけではなく、
損得勘定を含め、人情をとき説得したようで、
松平春嶽なども、坂本竜馬のパトロンとなり、
いろいろと力を貸したようなのです。

今、坂本竜馬が注目されるのは、
彼のように、人を動かすことが出きる人を、
多くの人が望んでいるからではないでしょうか?


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